07.10.05

ひとり言

No.0001(2001.07)
やっとメールマガジンが出すことができました。みなさんよろしくお願いいたします。

No.0002(2001.07)
建築の中でコンピューターをどのように活用していますか。一般的だと、ワープロ、表計算、CADだと思います。ワープロだと文章を作ること。表計算だと計算(構造計算、積算など)CADだと図面を書くということ。
 しばらく私のわかる範囲でこれらを合わせて使う方法を紹介していきたいと思います。
 といっても、CADが中心になってしまうかと思いますが。まず、どのようなCADを使われていますか。私の知っている汎用CAD(線を1本づづ引いていくもの)は、AUTOCAD DRACAD、JW_CADなどを使われているのだと思います。私は、JW_CADを使っています。フリーということもあるので。これはダウンロードできます。vecterからできると思いますが。バージョンは2.22hが最新だと思います。このCADは1本づつ線を引いていき。絵を作っていくものです。建築の専用のCADの中には部屋を置いて絵、または3次元の絵を作るものもあります。で今回はここまで。

なお、以下のホームページでJW_CADについていろいろとわかると思います参考までに。
http://member.nifty.ne.jp/KCF/

No.0003(2001.07)
前回の続き  CAD(前回紹介のJW_CAD)で何か図を書いてみてください。ここで、操作の紹介はできませんが。そしてそれを印刷してみましょう。印刷するとうまく行かないかもしれません。(DOS/DOSV)なので行わないでください。そこで、Windowsの機能をつかって印刷したいと思います。これにはソフトが必要になります。そのソフトは前回紹介したホームページにあるJWB32のソフトが必要になります。これですとうまくいくと思います。できるようになるまではちょっと大変かな・・・。

 先日実家の裏でくわがたが取れました。まだいたのですね。子供が喜ぶというより、親が楽しんでいます。

No.0004(2001.07)
 前回の続き
 JW_CADで作成した図を印刷するまではできるようになったということを前提に、次にその絵をExcelやWordへ貼り付ける方法を紹介します。まず、貼りつけたい範囲を画面の中に表示します。それから編集の中のコピーを選択して、Wordの編集の中の形式を選んで貼りつけを選び。図として貼りつけます。Excelに付いても同様に行ってみてください。どうでしょうか、CADで描いたものが文章の中に取り入れる方法なんですが。ちょっと簡単に説明しすぎているように思いますが・・・。ちょっと意地悪いようですが苦労してみてください。それでは今回はここまで。

 建築を今までやっていたのですが。今日はじめて木造住宅の建て方を見ました。勉強になったのですが、こんな私に家をまかせようなんて人はいないでしょうネ!

No.0005(2001.07)
 今回はCADで書いた絵に色を塗る方法です。
前回のJwbとペイントブラシを使います。まず、JW_CADで書いた絵をJwbでコピーしてペイントブラシに貼り付けますそうするとペイントブラシの機能を使って色がぬれてちょっとしたプレゼンになると思います。

以下のurlはJW_CADのデータ―などのLink先の一覧です
JW_CAD Auto_CAD CAD データ データ互換.url
http://www.enjoy.ne.jp/~katsurar/ka4/ka4_data.htm

講習会で炭を液体状にして部屋に塗る商品を見てきました。空気の浄化、脱臭、防虫に結構効果があるようです。

No.0007(2001.07)
 今回はExcelで間取り図を書く方法です。これは今まで図面というとCADを使っていた私ですが、あまりパソコンを得意としない上司が間取り図を、Excelで書いていて感動したのです。
 まず、セルの高さと幅を同じにします。そして、そのセルを基準にして、(たとえばセル一つを45cm×45cmと考える)図形を使って四角、丸などそれと部屋ごとに色を変えたりしていきます。そうすると、ちょっとした色付きの間取り図ができます。ポイントは、図形調整の位置合わせのグリッドをチャックすると、端などがうまくくっつくと思います。

No.0008(2001.07)
 私は、学生のころ坂倉建築研究所の作品が好きでした。また、すこしアルバイトをしたことがあります。ほかに、私が好きな建物は、OVE ARUPのたずさわっている作品が好きです。

今、初めて木造の現場を見る準備をしています。

No.0009(2001.08)
きちんとした建物を建てたいですね。建築の実務についたころ、施工図を書いていたというか、CADを使っているオペレーターに指示をしていたのですが、学校を出てすぐで、よく建物の現場がわかっていなかったころ(いまでもまだわからないことが沢山あるのですが)。開口部の躯体の逃げをとらなければいけないことをしらなっかったり、シャッターボックスの横に余裕を見なければいけないことを知らなかったり、そんな状態で、施工図を書いたいたので間違いだらけ、現場では相当斫りが出ました。
また立ち上がりをつくらないで開口の下に穴があいてしまったり。そんな状態でも建物は、できてしまいました。補修する方法はあるのです。しかし、そのとき思いました。とにかく建物はできてしまうんだなと、ただきちんとしていれば無駄な作業が少なくすみ、きれいにできるのです。そのためにはもっと覚えて、段取りをきちんとしなければ。おそらく完璧にはならないのでしょうがなるべくそれに近くしたいです。それと、失敗や間違えはすぐに対応しないと。いくつか身に覚えがあるので。

 現場がはじまりました。

No.0010(2001.08)
機能的な家と、デザイン的な家とどちらがいいのでしょうかね。建築の学生のころは、デザインでいろいろと評価していたような気がしますが。いまは、機能的な家のがいいかなと思うようになってきています。両方満足できる家はなかなかないかな。

解体工事をやっているのですが。あっという間に壊れてしまいますね。




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