オブジェクトの複製 09.04.01
オブジェクトを複製するときはオブジェクトを選択して[Edit]→[Clone(ctrl+v)]で複製元と同じ芭蕉にコピーされる。または、[shiftキー]を押しながら[選択して移動]すると、移動した先にコピーが作成できる。
コピーとインスタンスと参照
複製作業には、[Copy][Instance][Reference]がある。通常は[Copy]でよい。複製したモデルの形状をお互いに同じ状態に保つ必要がある場合は、[Instance][Reference]を選ぶ。
@ コピー[Copy]
複製により製作されたオブジェクトと複製元のオブジェクトのそれぞれの修正をそれぞれできる。
A インスタンス[Instance]
複製元のオブジェクトと複製されたオブジェクトの形状が同じ状態で保たれる。一つのオブジェくトへモディファイヤを設定すると、同じモディファイヤが複製元にも自動的に適用される。
B 参照[Reference]
ある時点までインスタンスの関連性を保ち、その後は独立したモディファイヤを適用する。作成後は、グレーのラインより上は参照オブジェクトのみ、モディファイヤが適用される。
C インスタンスと参照の解除方法 インスタンスを解除するモデルを選択して[個別のモディファイヤとして割り当て]をクリックするとインスタンスの状態が解除される。
参照のモデルの場合、モディファイヤスタックの項目で太字のところまで戻り[個別のモディファイヤとして割り当て]をクリックするとインスタンスの状態が解除される。
複数のモデルの複製
@ [Shiftキー]を押しながら、移動、回転、スケールを実行すると複製する。
その際にCloneオプションのNumber of Copies でコピーする数を指定して、OKをクリックする。
A 配列
メインメニューから[Tools]→[Array]を選択。複製するモデルの数やその配列で間隔の数値を設定する。
参照座標系により、数値を入力する座標が変わるので注意する。
B 間隔ツール
複製するオブジェクトを選択して、メインメニューの[Tools]→[Spacing tool]を選択。Spacing Toolダイアログボックスの[Pick Path]ボタンを押し、配置するガイドとなる、線を選択。Parametersとして、複製の数か、間隔でコントロールできるようになっている。Applyをクリック。
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